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 七夕

 

7月7日は七夕ですね。七夕といえば小さい頃に七夕伝説を聞いたり、短冊に願い事を書いたりしたことがあるのではないでしょうか?もしくは、恋人同士や夫婦でロマンチックに過ごすこともあると思います。

日本で有名な七夕伝説ですが、実はこの話の発祥は中国なのです。中国では、七夕伝説ではなく、織女牽牛(しゅくじょけんぎゅう)伝説といい、織姫と彦星も織女と牽牛と呼ばれています。織女牽牛伝説の内容はどういうものなのかというと、織女と牽牛は夫婦なのですが、仕事をせずに遊んでばかりいたので、1年に1日のデート以外は仕事、仕事の毎日を強制されるという儒教的思想の色濃いお話です。昔の農民が「仕事、仕事」の毎日を哀れむために作ったのが、七夕伝説の最初なのではないかと言われています。

 

七夕といえば、天の川を舞台にした七夕伝説を思い浮かべる人も多いと思うのですが、あるところが行なった「七夕に関する意識 と実態」調査によると、9割超が織姫と彦星の関係を「恋人」と誤解していることが判明しました。同調査は、全国の20代~60代男女1,550人と12歳以下の小学生男女104人から回答を得ました。その結果、大人の約9割が七夕伝説を知ってい ると回答しながら、織姫と彦星の関係を質問すると91.0%が「恋人」と誤って認識しており、正解の「夫婦」は8.4%と1割にも満たなかったそうです。

七夕伝説の真実はというと、資料では「結婚してもそれぞれが機織と牛飼いの仕事をまじめにすべきところなのに怠けてしまい、それを 知った織姫の父が怒って仕事の責任をきちんと果たすように言い渡し、罰として二人を引き離した。ただし、年に一度だけは天の川を挟んで逢うことを許した」 という厳しい話のことです。

さらに、短冊への願掛けの由来についても「織姫と彦星にあやかって恋愛の成就を願ったことから」という誤解である回答が50.1%と過半数を超え、続いて多かったのも「夢がかなうようにと願っていたことから」(39.0%)という誤解が続き、正解の「稲の開花時期である七夕に豊作の願いをしてい たことから」は29.9%、「機織が上手だった織姫にあやかって手技(手芸、習字等)の上達を願っていたことから」は26.0%という結果が出たそうです。

真実は違っても、短冊に書きたい願い事は「自分や家族の健康について」(75,7%)が最も多く、「自分や家族の恋愛・結婚について」も46.6% の中には、ロマンチックな回答も多かったそうです。

 

私は七夕というと、RAG FAIRの『降りそうな幾億の星の夜』という曲が思い浮かびます。この曲は今までのRAG FAIRとはひと味違ったメロディーとなっており、楽曲を使用したにも関わらず、コーラスになじむ楽曲の音色となっており、切なくどこか儚い恋心を歌った曲になっています。この曲の「奇跡をもしも今夜起こせるならあなたに会いたい」と言う歌詞を聴く度に、切なくなってきます。ぜひ一度、聞いてみて下さい!

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